Passive Scan Rules の結果と合わせて、ホワイトボックステストと組み合わせて検証するのが良いでしょう。, サーバーサイドで出力されるログは、(別の脆弱性がない限り)ブラックボックスで確認することはできません。 OWASP ZAP の公式ドキュメントに、ZAP を使った診断で OWASP TOP 10 をカバーするためのガイドがあります。, 本記事ではこの ZAPping the OWASP Top 10 を参考に、OWASP Top 10 のセキュリティ要件を ZAP で診断するための様々なコンポーネントを紹介します。, OWASP や ZAP の概要については他の入門用の記事や本家のドキュメントをご参照ください。 認可制度の不備のような論理的な脆弱性は、動的スキャンや自動化された脆弱性スキャンでは発見されないですし、すべてのタイプの脆弱性を発見するためには、動的スキャンに加えて手動でのペネトレーションテストを実施する必要があります。, スキャンポリシーは動的スキャンの一部として実行されるルールを定義しています。 基本的なフレームワークは検出してくれるようです。, なお、WAPPALYZERは Chrome や Firefox のエクステンションとしても提供されています。, AJAX Spider アドオンは、Crawljax という AJAX リッチサイトのクローラーを ZAP に統合します。 By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole, By "stocking" the articles you like, you can search right away. ステータスパネルにタブが表示され、そこには、ターゲットサーバの HTTPS 証明書と、提供されている SSL/TLS 暗号スイートに関する様々なサマリー情報が表示されます。, インストールしてみたんですが、コンテキストメニューにそれらしいものは追加されませんでした・・・ これについての詳細は、Context option の Help を参照してください。, ウェブアプリケーションのアクセス制御テストを完全に実行するためには、次のステップに従うべきです。, Note: アクセス制御のテストは、セーフモードでもプロテクトモードでも、コンテキストがスコープ内にない場合は許可されません。, ZAP はデフォルトでテスト対象の Web アプリケーションに送信されたすべての HTTP リクエストとレスポンスをパッシブにスキャンします。, HTTPS Info アドオンは、[サイトツリー]または[履歴]テーブルのコンテキストメニューからアクセスできます。 OWASP ZAP の公式ドキュメントに、ZAP を使った診断で OWASP TOP 10 をカバーするためのガイドがあります。. 検出されたセッションは、[HTTP Sessions] タブに表示されます。, 設定は [ツール] > [オプション] > [HTTP セッション]から。 ※TLS 暗号化された通信も、特別な対策をされていない限りは ZAP の証明書をブラウザにインストールすることで復号できるようになります。, 手動リクエストは、手動リクエストダイアログを使って指定したターゲットに送信されるリクエストをゼロから作成したり、既存のリクエストに変更を加えて再送信したりすることができます。, 手動リクエストダイアログは、[ツール] > [手動リクエスト...]、またはサイトタブやリクエストの履歴から対象のリクエストを右クリックして[再送信]で表示します。, Script Console アドオンを使用すると、ZAP 内部のデータ構造にアクセスできるスクリプトを実行することができるようになります。, Warning: スクリプトは ZAP と同じパーミッションで実行されるので、信頼できないスクリプトは実行しないように。, エクステンダー: グラフィカルな要素や新しい API エンドポイントなど、新しい機能を追加できるスクリプト, スクリプトを選択すると、最後のエラーがスクリプト コンソール タブに表示されます。, 対象のスクリプトは[サイト] タブまたは [履歴] タブのレコードを右クリックして、[スクリプトで起動] メニュー項目を選択することで起動できる, org.zaproxy.zap.extension.script.ScriptVars.setGlobalVar でグローバル変数を呼び出したり、 org.zaproxy.zap.extension.script.ScriptVars で異なる呼び出しでも共有できる変数を宣言することもできます。, 検索タブでは URL、リクエスト、レスポンス、ヘッダー、およびアドオンによって提供されるその他の機能のすべてを正規表現で検索することができます。 後述する Ajax スパイダーといったアドオンもありますが、それほど規模が大きくないアプリでは手動で画面遷移して履歴を溜めていくのが堅実だと思います。, forced browsing を使用してディレクトリやファイルの検出を試みることができます。 (使ったことはないのですが)異なる権限を持ったユーザーセッションのアクセスログを比較することができます。, Plug-n-Hack は Mozilla セキュリティチームが提案している標準規格で、これを Firefox のアドオンにインストールすると開発者ツールバーから ZAP を操作できるようになります。, Plug-n-Hack and ZAP: manually changed proxy settings after initial pnh configuration, このアドオンは、クイックスタートタブに「Plug-n-Hack」ボタンを追加します - このボタンをクリックすると、ZAPを素早く簡単に動作させるようにブラウザを設定できます。, ですが、Mozilla でも既に "Archive of obsolete content":https://developer.mozilla.org/en-US/docs/Archive に移動されている機能なので、これを新規で使うことはなさそうです。, リンクがどちらも Issue... 可能であれば、Deserialization Cheat Sheet を参考に WhiteBox Review を行うことを推奨します。, 余談ですが、Insecure Deserialization については徳丸先生の YouTube が分かりやすいです。, A9 を外部から診断するのは難しいと思います(現状では Wappalyzer も全ての Third Party 製ライブラリーを検出できないはず)。 基本的には、サイト上のユーザセッションを簡単に切り替えたり、既存のセッションを "破棄 "せずに新しいセッションを作成したりすることができます。, これは HTTP メッセージのパラメータ (今のところ Cookie のみ) であり、HTTP サーバがリクエストメッセージを以前のリクエストや保存されたデータと接続することを可能にします。Zaproxy の場合、セッショントークンはデフォルトのセッショントークンとサイトセッショントークンの二つに分類されるます。, このツールは定義されたセッショ トークンまたは自動的に検出されたデフォルトのセッショントークンを使用して、通信に存在する任意の HTTP セッションを自動的に検出します。 こちらの技術同人誌もオススメです。, 本記事の対象は以下のような悩みにぶつかった ZAP 初級〜中級者を対象としています。, ざっくりと紹介する記事なので、各コンポーネントの詳細は別途ドキュメントやアドオンの GitHub ページをご確認ください。 Advanced SQLInjection Scanner* (Based on SQLMap), A9 Using Components with Known Vulnerabilities, https://developer.mozilla.org/en-US/docs/Archive. What is going on with this article? 動的スキャンのインジェクションポリシーに追加されます。, FuzzDB* プラグインのペイロードは、File Fuzzers のタイプから選択することができます。, 実行する際はコンテキストメニューの[攻撃] > [Fuzzerの開始...] か[ツール] > [Fuzzer の開始...]から実行できます。, このツールは特定のサイト上の既存の HTTP セッションを追跡し、Zaproxy ユーザがすべてのリクエストを特定のセッション上に強制的に置くことを可能にします。 If a completely automated tool claims to protect you against the full OWASP Top Ten then you can be sure they are being ‘economical with the truth’! Webアプリケーションの脆弱性トップ10を指摘する「OWASP Top 10」の2017年版が公開された。Webセキュリティの第一人者である徳丸浩氏に、その注目すべきポイントについて語ってもらった。今回は、OWASP Top 10がいったん公開されたが炎上し、その後、修正版が公開された事情を語っても … アクセスルールを設定する際にはサブツリー全体に対して1つのルールだけを明示的に設定する必要があり、他のノードに対してはルールが推測されることを意味します。 Help us understand the problem. タブに追加されている[HTTPS 情報]のことかな。, 診断対象のサイトでどのポートが開いているかを表示するベーシックなポートスキャナ。 トークンを生成して分析するには, このアドオンは、ウェブアプリケーションのどの部分が一部のユーザが利用できるかを比較し、アクセス制御のテストを行います。アクセスルールの設定を可能にし、許可されていないクライアントがアクセス可能な Web アプリケーションのセクションを特定するのに役立つことを目的とした攻撃を行います。, 潜在的なアクセス制御の問題を特定するために、ZAP は Web アプリケーションのどの部分がどのユーザーによってアクセスされることになっているかを知る必要があるため、それを定めたアクセスルールをコンテキストに対して設定し、コンテキストの各ユーザーに対して各サイトノード(ウェブページ)に以下の関連付けを行います。, ZAPでは、アクセスルールの定義作業を簡素化するために、URL のツリー構造を利用しており、特定のルールが定義されていない場合は URL 内の親に基づいて各ノードのマッチングルールを検出する推論アルゴリズムが使用されます。 Hugo で作った Web サイトもホスティングサービスと共に検出されました。 『OWASP Top 10』をご存知でしょうか? これはOWASP(Open Web Application Security Project:オワスプ)が選定した最も重大なWebアプリケーション・セキュリティ・リスクのリストで、2~3年に一度発表されています。その時期に特に流行していて大きな被害が続出しており、Webセキュリティの警戒をしなければいけない項目がリスティングされています。今回は最新の『OWASP Top 10 2017』の内容を精査し、流行しているWebセキュリティの危機とその対策をご紹介します。, OWASPはアメリカ東部メリーランド州に本部を持つ非営利組織であり、Webアプリケーションのセキュリティに関する研究や、ガイドラインの作成、脆弱性診断ツールの開発、イベントの開催等、多岐に渡る活動を2001年から行っています。OWASPは Webに関する脆弱性やリスク、攻撃手法、事例、情報漏えい、悪性ファイルやスクリプト、攻撃コードやマルウェアなどを研究しています。そして『OWASP Top 10』はWebセキュリティ上で多発する脅威の中で、その危険度が最も高いと判断された10個のトピックがまとめられたものです。, 『OWASP Top 10』では、「悪用のしやすさ」「弱点の蔓延度」「弱点の検出のしやすさ」「技術面への影響」「ビジネスへの影響」の観点で、それぞれに点数をつけリスクの高さを可視化し、危険度の高い10種類の脆弱性を整理しています。具体的にはそれぞれの指針を3段階で評価し、「悪用のしやすさ」「蔓延度」「検出のしやすさ」の平均を求め、その数値と「技術面への影響」の数値の積を求めたものを総得点としています。『OWASP Top 10』は2~3年に1回更新されており、2020年現在の最新版は2017年に発表された「OWASP Top 10 2017」となります。「OWASP Top 10 2017」は、アプリケーションセキュリティの専門企業から寄せられた40以上のデータと、500人以上の個人による業界調査に基づいており、数百の組織の10万以上に上る実際のアプリケーションおよびAPIから集められた脆弱性データをもとにしています。, こちらは「OWASP Top 10 2013」と「OWASP Top 10 2017」のリストです。OWASP 2017で取り上げられた問題点のほとんどが2013でも見られ、その内容もまた酷似しています。これは WebアプリケーションのセキュリティがWebの進歩にまだ十分追いついていないことを示しています。次項ではTop 10の脅威について、1つずつ解説します。, インジェクション攻撃(Injection Attack)とはソフトウェアへの攻撃手法の一つで、外部から文字列の入力を受け付けるプログラムに対し開発者の想定外の不正な文字列を与え、システムを乗っ取ったりデータの改ざんを行ったりする手法です。インジェクションは「悪用のしやすさ」が最高の3、「蔓延度」が2となっていて、依然警戒すべき脅威のひとつです。最も一般的でよく知られたインジェクション攻撃はSQLインジェクション(SQLi)で、攻撃者がデータベースのテーブルを公開するSQLステートメントを挿入することなどを指します。他にもディレクトリシステムを攻撃するLDAPインジェクション、不正なOSコマンドを送信するOSコマンド・インジェクションなどがあります。OWASPの脅威では1位になっていますが、「検出のしやすさ」としては3の評価で、コードを調べることで簡単に発見できるとレポートされています。, 以前は「認証の不備とセッション管理」と呼ばれていました。認証やセッション管理に関連するアプリケーションの機能は、不適切に実装されていることがあります。不適切な実装により攻撃者はパスワード、鍵、セッショントークンを侵害でき、他の実装上の欠陥を利用して一時的または永続的に他のユーザの認証情報を取得します。強力な認証方式とセッション管理を実装し、ユーザが確実に本人であるかを検証しなければいけません。, 多くのウェブアプリケーションやAPIは財務情報、健康情報や個人情報といった重要な情報を適切に保護していません。攻撃者はこのように適切に保護されていないデータを窃取または改ざんして、クレジットカード詐欺、個人情報の窃取やその他の犯罪を行う可能性があります。OWASPは機密データについて、保存されているものも一時的なものもすべて暗号化し、できる限り早く廃棄することを強く推奨しています。, XMLプロセッサはXMLドキュメントに指定された外部ファイルのコンテンツをロードするように構成されていることがよくあります。この脆弱性は、DoSやディレクトリトラバーサル(パストラバーサル)、SSRF(Server Side Request Forgery / サーバサイドリクエストフォージェリ)、Port Scan(ポートスキャン)といった攻撃にも繋がる脆弱性です。OWASPはXMLプロセッサのこの機能を無効化するよう推奨しています。, アクセス制御の不備とは、ユーザが自分の権限以上の機能を実行できる場合や他のユーザの情報にアクセスできる場合を意味します。攻撃者はこのタイプの脆弱性を悪用して他のユーザのアカウントへのアクセス、機密ファイルの表示、他のユーザのデータの変更、アクセス権の変更など、権限のない機能やデータにアクセスすることができます。OWASPは機能へのアクセスを信頼したユーザに限定する「deny by default」ルールの徹底、アクセス制御チェックの実装等を推奨しています。, 不適切なセキュリティの設定は通常、安全でないデフォルト設定、不完全またはアドホックな設定、公開されたクラウドストレージ、不適切な設定のHTTPヘッダ、機微な情報を含む冗長なエラーメッセージによりもたらされます。すべてのオペレーティングシステム、フレームワーク、ライブラリ、アプリケーションを安全に設定するだけでなく、それらに適切なタイミングでパッチを適用することやアップグレードをすることが求められます。, クロスサイト・スクリプティングは、Webサイト閲覧者側がWebページを制作できる掲示板やTwitter等の動的サイトに対して、自身が制作した不正なスクリプトを挿入するサイバー攻撃です。攻撃者は信頼性の高いサイト上のページを変更することにより、信頼されていないサイトと通信して重要なデータを公開したり、マルウェアを拡散させたりする可能性があります。, 安全でないデシリアライゼーション(Insecure Deserialization)は、リモートからのコード実行を誘発します。デシリアライゼーションの欠陥によるリモートからのコード実行に至らない場合でさえ、リプレイ攻撃やインジェクション攻撃、権限昇格といった攻撃にこの脆弱性を用います。OWASPはデシリアライズするオブジェクトの種類を制限するか信頼されていないオブジェクトを一切デシリアライズしないことを推奨しています。, ライブラリ、フレームワークやその他ソフトウェアモジュールといったコンポーネントは、アプリケーションと同等の権限で動いています。脆弱性のあるコンポーネントが悪用されると、深刻な情報損失やサーバの乗っ取りにつながります。既知の脆弱性があるコンポーネントを利用しているアプリケーションやAPIは、アプリケーションの防御を損ない、結果的に様々な攻撃や悪影響を受けることになります。, 不十分なロギングとモニタリングは、インシデントレスポンスに組み込まれていないか、あるいは非効率なインテグレーションになっている可能性があります。その場合、攻撃者がシステムをさらに攻撃したり、攻撃を継続できたりするようにし、さらには他のシステムにも攻撃範囲を拡げデータを改竄、破棄、破壊することを可能にします。, 多くの企業ではセキュリティ対策としてファイアウォールを導入しています。しかし、通常のファイアウォールは主にシステム及びネットワークを保護する機能であって、ここに挙げられているようなWebアプリケーションへの攻撃を保護するには限界があります。一般的にはWebアプリケーションファイアウォール(WAF)を導入することでWebアプリケーションに対する攻撃を防ぐことができます。, OWASPが発表した10大脆弱性にすべて対応した「クラウドブリック(Cloudbric)」を導入することで、これらの脆弱性に対し対策を講ずることができます。さらに、クラウド型で提供されるため、企業の規模に関係なく簡単に導入することができます。システム及びネットワークを保護するファイアウォールと併せてWAFを導入しWebサーバーを保護することで、二重のセキュリティで昨今の脅威からWebサイトを保護し情報漏えい等の被害を防ぐことが可能です。, クラウドブリック、安全なテレワークのためのセキュリティソリューション「Remote Access Solution」をリリース, 今でも続くWebアプリケーションへの攻撃!JPCERT/CCの最新レポートから読み解く攻撃手法を解析.

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